スリランカ式「いただきます」って?

“「いただきます」という言葉と精神を世界に広める”というミッション(っていうと、なんだかすごい人みたいですね)を携えて旅をしている私たちですが、同時に「いただきます」にあたる外国語って他に無いのかな?というのが気になるところでした。

この度、スリランカにてそれに近い言葉を発見しました!!

 

シンハラ語の「ピリガニーマ」。

 

しかし、使われ方は日本の「いただきます」とは少し違う模様。どう違うのかというと・・・

まず、ある人が知人のお家に伺ったとします。すると、そのお家の人は客人に対して、水の入ったコップを乗せたトレーを差し出します。この行為を「ピリガニウィーマ」といい、「あなたをもてなす準備(ごはん)はできていますよ」の合図なのだそうです。次に、差し出された側の客人が、右手をそのトレーにそっと添えます。この行為を「ピリガニーマ」といい、これが「いただきます」の合図になるのだそうです!

日本と違うのは、これがあくまで行為の名前であって、唱えるものではないということ。 でも、スリランカは仏教の国。教えとして日本と同じような文化が根付いているのには頷けました。

 

このお話を聞かせてくれたご家族には、スリランカごはんもご馳走になりました!その模様は後日お伝えします◎

手を合わせてくれました!

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